« 難しい仕事 | トップページ | コーチングあれこれ »

2006年10月24日 (火)

亀岡祭宵山2006!

_dscf0067
_dscf0060






今年も亀岡祭が執り行われた。
今日は亀岡祭宵山。
京都の祇園祭のちっちゃい版(笑)みたいな感じ。
とても風情のあるお祭りです。
歴史もふるく、「上矢田町に鎮座する『鍬山神社(矢田社)』
(祭神・大己貴神(おおなむちのかみ)は和銅2年(709)に
創祀されました。」
とあり、また社伝によると
「亀岡〈亀山〉盆地がかって湖であった頃、諸国巡国中の
大己貴神(大国主神(おおくにぬしのみこと)が黒柄山に
神々を集めて相計り、一艘の樫舟に乗り込み、
1杷の鍬で請田(保津峡)の峡を開き、肥沃な農地にかえた。
里人たちはこの神徳を称え、天岡山の麓にお祀りした。」

と伝えています。
戦国時代に一度すたれたが、1600年代後半に復活、現在に至る。
祇園祭りのミニ版だけど、祇園祭並に歴史も由緒もあるお祭りなのです。

うちの町内は鉾町ではないのだけれど、柳町の高砂山の
鉾引きに、毎年子ども会で参加している。
息子は小1から、5年間鉾引きをしたが、残念ながら
今年は選にもれてしまった。
娘も昨年はじめて参加し、今年は落選。残念だ。。。
毎年、鉾引き手が少なくて大変だったのに、
今年はなぜか引く手あまた(!?)だったようだ。
息子は小3の時、この高砂山のお囃子(鳴り物)を
体験するために夏休み柳町に通ったことがある。
柳町には、「太郎」「次郎」というお囃子があり、
自分の名前と同じなので、親しみもあったのかも。
その_dscf0064お囃子は今も覚えているらしい。

→これは、浦島山のとなりに
  おいてあったので、顔出しフォト。
  娘の乙姫さまと、
  あやしい浦島太郎。


スタンプラリーは11中、7つまででタイムアップ。
全部まわることはできませんでしたが、
今年もきれいな山鉾が見られて今年も楽しい宵山でした(^^)v

|

« 難しい仕事 | トップページ | コーチングあれこれ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110700/12416720

この記事へのトラックバック一覧です: 亀岡祭宵山2006!:

» 屋根方は多忙です 亀岡祭・巡行その1(平成18年10月25日) [京さんぽ日記]
夜勤明けにJR亀岡駅に到着したのは、巡行開始1時間前の10時。 改札口にさしたる観光客の姿はなし。 11時からの、亀岡病院前からの巡行スタートに向けて、 各山が移動している頃合だろう、と向かう。 お! 山を曳いているではないか! 丹波開拓の鍬山大明神をご神体... [続きを読む]

受信: 2006年10月26日 (木) 11時03分

« 難しい仕事 | トップページ | コーチングあれこれ »