亀岡祭宵山2006!
今年も亀岡祭が執り行われた。
今日は亀岡祭宵山。
京都の祇園祭のちっちゃい版(笑)みたいな感じ。
とても風情のあるお祭りです。
歴史もふるく、「上矢田町に鎮座する『鍬山神社(矢田社)』
(祭神・大己貴神(おおなむちのかみ)は和銅2年(709)に
創祀されました。」とあり、また社伝によると
「亀岡〈亀山〉盆地がかって湖であった頃、諸国巡国中の
大己貴神(大国主神(おおくにぬしのみこと)が黒柄山に
神々を集めて相計り、一艘の樫舟に乗り込み、
1杷の鍬で請田(保津峡)の峡を開き、肥沃な農地にかえた。
里人たちはこの神徳を称え、天岡山の麓にお祀りした。」
と伝えています。
戦国時代に一度すたれたが、1600年代後半に復活、現在に至る。
祇園祭りのミニ版だけど、祇園祭並に歴史も由緒もあるお祭りなのです。
うちの町内は鉾町ではないのだけれど、柳町の高砂山の
鉾引きに、毎年子ども会で参加している。
息子は小1から、5年間鉾引きをしたが、残念ながら
今年は選にもれてしまった。
娘も昨年はじめて参加し、今年は落選。残念だ。。。
毎年、鉾引き手が少なくて大変だったのに、
今年はなぜか引く手あまた(!?)だったようだ。
息子は小3の時、この高砂山のお囃子(鳴り物)を
体験するために夏休み柳町に通ったことがある。
柳町には、「太郎」「次郎」というお囃子があり、
自分の名前と同じなので、親しみもあったのかも。
その
お囃子は今も覚えているらしい。
→これは、浦島山のとなりに
おいてあったので、顔出しフォト。
娘の乙姫さまと、
あやしい浦島太郎。
スタンプラリーは11中、7つまででタイムアップ。
全部まわることはできませんでしたが、
今年もきれいな山鉾が見られて今年も楽しい宵山でした(^^)v
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