七年目の不安
お久しぶりに、懐かしい先生に診察していただいた。
私の乳がん執刀医、児玉クリニックの三瀬先生。
いったん、児玉クリニックを後にされたが、
昨年11月より土曜日だけ戻ってこられた。
早速、昨日の土曜日にクリニックに出かけた。
診察室に入るなり、三瀬先生の方から
「お元気そうですね~。出戻りですけどヨロシク!」と
挨拶されてしまった。(笑)。。。
三瀬先生「もうすぐ七年やね~。」
そう、もう七年なんだ。。。
七年前のちょうど今頃。
手術は3月だった。
日ごろは「歩くポジティブ」と言われる私だけど、
やはり、生存率5年、10年の曲線が目にやきついているだけに
「もう大丈夫~!」と思う自分と
「ほんまに大丈夫やろか。。。」と思う自分が交錯する。
今回は、左手の小指と薬指、手のひらにしびれがあった。
7年前の乳がん発見のときも同じしびれの感覚があった。
こわいけど、手遅れになったら元も子もない。
久しぶりのこの緊張感、落ち込み気分。
死ぬほど痛いマンモグラフィーを受けた。
結果は。。。
三瀬先生の満面の微笑み。「大丈夫!安心していいよ。」
よかった~。。。
まだまだいける!よかった!。。。。
蛇足:
診察の前日、金曜日は若い輩を連れて飲み会。
一番最年長やというのに、「乳がん再発かも。。。」という不安と
その他いろいろな心の動揺からか、なんだかやたらとはしゃいでしまった。。。
まだまだ人間できてへんなぁ。。。。。
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コメント
そうですか!
良かったですね(●^o^●)
うちの妻をオペしていただいたミオ先生?も昨年児玉クリニックを去られたんですけど、今のところそのまま児玉クリニックへ行ってます。
やっぱりオペしていただいた先生にずっと診ていただきたいですよね。
若い輩を連れて飲みに行かはるんやぁ。。。。
投稿: うらたか | 2008年2月19日 (火) 01時47分
やぁやぁ、うらたかちゃん、ごぶさたでした。
奥様もお元気そうでよかった♪
児玉先生もパワーもらえるし、管先生も安心できるんだけど、やっぱり私は三瀬先生が相性がよいですね♪
若い輩をつれての飲み会は楽しいです。
いこうぜ~!と言って、「ハイ行きます!」ってついてきてくれるのは嬉しいですね。それに彼ら彼女らの日頃の気持ちもわかるし、うっぷんも一時はらすことができたらグッドです。
うらたかちゃん、またみんなで機会つくって行こうね!!
投稿: ナオミ | 2008年2月19日 (火) 11時49分